ひらがな/カタカナ/足し算/引き算/漢字を2週間でマスターする方法 

      

ひらがな/カタカナ/足し算/引き算/漢字

を2週間でマスターする方法      

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尾崎 翔太

昭和40年代生まれ
妻、6歳の娘の3人暮らし
外資系IT企業勤務のサラリーマン

学歴
小学校から高校までは、エスカレータで上がれる私立に通う。

早稲田大学教育学部卒業
(教員資格はなし)

資格
米国NLP協会認定プラクティショナー


指導歴
大学4年間、小学1年生〜高校3年生まで全学年を塾講師として教えた経験を持つ。
幼児指導については、小学校受験塾として超有名な伸芽会で2年間、小学1,2年生を教える。


指導実績
・自分の娘を短大まである付属幼稚園に、塾に通わせることなく、合格させる
  (通塾せずに合格できるのは、稀)
・自分の娘に小学校入学前に、ひらがな/カタカナ/足し算/引き算/漢字を教えてしまう
 (サラリーマンなので、娘の勉強をずっとはみれないので、主に冬休みの間に)


指導方針
・勉強は知的好奇心を満たすもの
・詰め込み教育反対(学ぶための意味を分からせる必要あり)
・論理的思考が身に付いた子供には、論理的に教えるべき

 

ちょっと偉そうに書きましたが、
小学校時代、いいえ高校2年生の2学期までは僕は落ちこぼれでした・・・

誰にでも落ちこぼれになってしまう理由があると思います。
(僕にはありました。)

その理由を認識することが、わが子を落ちこぼれにさせない、重要なキーになると思います。
僕が、落ちこぼれになったエピソードを書きたいと思います。
参考になれば、幸いです。


僕が6−8歳ぐらいの時の話です。


僕は、神童でした!

冗談じゃなく、マジで(笑)
有名な進学校でもある小中高一貫の私立小学校にも余裕で合格しました。

また、小学校に入る前に、2桁の足し算が出来ていました。
どうやって2桁の足し算を覚えたのかは覚えていませんが、毎日のように僕が足し算をやるのを母がストップウォッチで計っていたことを覚えています。あと、カーボン用紙*を使って、母親オリジナルの問題集を作ってくれていたことも。

*時代を感じますね。そんな年はとってないと思うのですが。
カーボン用紙が分からない方は、サラッと流して読んでください(^^;

僕は、足し算をするのが好きでした。

毎日やると、計算はドンドン早くなるし、
母親は厳しかったですが、100点を取ると、すごく褒めてくれました。

「すごいね〜、今日は1分35秒で5秒も速くなったし、ひとつも間違ってないよ〜」的なコメントがもらえたからです。

しかし、僕が小学校に入るとすぐに、母親が病魔に襲われ、長期入院を余儀なくされてしまいました。母親が家におらず、勉強を見てくれる人もいないので、小学1年生の僕はなにもしませんでした。

小学1年生では、いくら神童の僕でも、
自発的にひとりで勉強するのは、無理だったのだと思います。

足し算は好きでしたが、きっと母親と足し算をするが好きだったのでしょう・・・

その結果、僕の神童生活は小学2年生前半までの非常に短いものとなってしまいました。
学校での足し算は誰よりも速かったのですが、掛け算の勉強が始まったからです。

母の入院は、掛け算を習いだす時も続いており、
僕にはもう先行学習のストックは全くなくなってしまっていました・・・

そのため、家での復習を含む学習が行われない僕は、
だんだんと算数ができなくなってきてしまいました・・・ 
そして、他の勉強も・・・


この自分の経験から、親が横についていて、子供の勉強をコントロールしてあげること、
そして、褒めてあげることの重要性を僕はとても痛感しています。

もしも母の入院が無かったら、僕は算数がずっと得意科目だったかもしれません。
しかし、現実には、小学校2年生から算数は落ちこぼれになってしまいました・・・ 

最近では大人向けのコーチィングが流行っているぐらいです。

意志の弱い幼児が先取り学習を行うには、かならず親がコーチとして、
学習スケジュールをコントロールし、そして褒め続けてあげることが必要だと思います。

それにより、落ちこぼれる心配もなく、心身、頭ともに健全に成長していくことができるからです。

 

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