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Numpyを習得する勉強法!

Numpyの勉強は、コードを書いて実行して結果を見る。

これにつきる。

繰り返して体に覚えこませる。

でも…

どうしてもわからない時はどうする?

そんな疑問にも答えます。

Numpy習得のためのお勉強ポイントをまとめてみました。

    目次
  1. まずNumpyとは何か?
  2. Numpyをインストールする
  3. Numpyの基本構文を練習する
  4. どうしてもわからない時は?
  5. 英語のチュートリアルを参考にする
  6. 最後に

まずNumpyとは何か?

こちらの記事がオススメです。

Pythonの拡張モジュール「NumPy」とは?インストール方法や基本的な使い方を紹介!

この記事を読むとNumpyがどんなものかが分かります。

「大量のデータ処理を高速に」なんて書いてある。

とりあえずさらっと目を通してください。

Numpyをインストールする

上記の記事に書かれてある方法でインストールしてみてください。

わからないことは、ネットで「numpy インストール」で検索。

Numpyの基本構文を練習する

環境ができたら練習あるのみ。

上記の本でも基本公文の説明がある。

また、こちらの記事もイントロとして良い。

Chainer Tutorial 8. NumPy 入門

ちなみに…

ChainerはPreffered Networksが開発した機械学習のライブラリです。

その説明の前置きとして、Numpyを紹介しています。

ただし、Preffered NetworksはChainerからPyTorchへ移行したので、Chainerの勉強は必要なしです。

PFNがChainerの開発を終了しPyTorchへ移行、西川社長「非常に大きな決断」

Deep Learningのライブラリについてはのちのち取り上げます。

とにかくNumpyの練習してみること。

ここからは、読むだけでなく、プログラムを入力して、実行して、確認してみる。

いろいろ数字を変えて実行してみる。

納得できるまでやる。

簡単すぎるなら、ネットで、「numpy 例題」を検索。

どうしてもわからない時は?

検索するべし。

「reshape」の使い方がよくわからん。

そんな時は、「numpy reshape は」で検索。

「は」を入れるのは日本語のページを検索したい場合。

英語のチュートリアルを参考にする

そう、なるべく英語に触れておくのは大切。

Pythonの情報は海外では豊富にある。

「reshape」の使い方がよくわからん。

そんな時は、「numpy reshape」で検索。

英語に触れる機会を増やしていきましょう。

Google Translateも活用しよう。

最後に

ここまでくれば、Numpyの基本的な使い方がわかるようになっているはず。

ここで朗報です。

次回は、AIエンジニアになるための学習指針からの、「2. scikit-learnで機械学習の概念を学ぶ」に進みましょう。

scikit-learnを習得する勉強法!