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Pythonを習得する勉強法!

プログラミングの勉強はコードを書いてプログラムを動かしてみる。

これにつきる。

プログラムも言語ですから、使ってみて初めて身につきます。

人の書いたコードを自分なりに変更して実行結果で動作確認。

コツコツやるのが1番の近道。

Python習得のためのお勉強ポイントをまとめてみました。

    目次
  1. まずPythonとは何か?
  2. Pythonをインストールする
  3. Pythonの基本構文を練習する
  4. Pythonのオブジェクト指向を使ってみる
  5. 英語のチュートリアルを参考にする
  6. 最後に

まずPythonとは何か?

こちらのビデオがオススメです。

前半4分だけ見れば、Pythonがどんなものか感じがつかめます。

後半いきなり「基本構文」の解説になるのですが、かるーく見ておくだけで良し。

Pythonをインストールする

これはネットで調べれば、いくらでもでてくる。

Pythonのバージョンは、3.7以降がよろしい。

2.xはもうサポートされてないのでやめておきましょう。

こちらの本は、Amazonプライム会員ならKindle版が無料になってます。
(2020年7月21日現在)

最初の方に、インストールの仕方が環境ごとに説明してあるので自分の環境に合わせてインストールしてみては。

わからないことは、ネットで「python インストール」を検索。

Pythonの基本構文を練習する

環境ができたら練習あるのみ、上記の本でも基本公文の説明がある。

読むだけでなく、プログラムを入力して、実行して、確認してみる。

特にインデントで、複数の文をグループ化することの説明はよく理解すること。

わざとインデントをそろえないコードを書いて実行してエラーを見てください。

こういう典型的なエラーをわざと発生させて経験しておくとあとで、デバッグする時に役に立ちます。

途中から、PyGameを使ったゲームの作り方が出てくる。

興味がない人は飛ばしてよし。

Pythonのオブジェクト指向を使ってみる

Pythonではオブジェクト指向が当たり前のごとく登場します。

上記の本の第6章で、優しく説明してあるので読んでプログラムを書いて動作確認してみてください。

わからなくなったら、ネットで「python オブジェクト指向」と検索。

英語のチュートリアルを参考にする

なるべく英語に触れておくのは大切。

Pythonの情報は海外では豊富にある。

日本語訳のサブタイトルを付ければ全然理解できる。

英語に触れる機会を増やしていきましょう。

だんだん耳が慣れてきます。

話していることは、Pythonなので知っている内容であれば聞き取りもしやすい。

最後に

ここまでくれば、Pythonで簡単なプログラムを書けるようになっているはず。

ここで悲報です。

実は、【完全初心者向け】AIエンジニアを目指す学習指針からの「1. Python、特にNumpyを学ぶ」のまだ半分しか到達していません。

次は、Numpyを勉強しましょう。

Numpyを習得する勉強法!